チラホラ白髪

わたしは現在40代前半ですが、30代後半から前髪部分にチラホラ白髪生えてきました。ボタニカルエアカラーフォームはマツキヨやドンキなどで購入できる?私の口コミを徹底的にレビュー!

若いころから市販のカラーリングで髪を明るくしたり、髪色を変えたりしてイメチェンをしていました。。しかし年齢や、職場的にもあまり明るすぎる色はさけ、暗めの色を選んで使用していました。

私の白髪は分類的には部分白髪ではあるのですが、ネットで「部分白髪」「染め方」「白髪染め」等で検索すると出てくる画像の中に、私のような白髪をお持ちの方が見つからず、部分白髪までいかないが「チラホラ白髪」の使用例、もしくは専用の染料が探せませんでした。既存の部分白髪用の小さいコームで染めるには白髪以外の他の染めなくても良い毛に多くついてしまうし、全体の髪色との違和感が気になります。

かといって全体を白髪染めするには、白髪量と茶髪部分の割合的にまだ白髪量が少なすぎる事。単純に白髪染めの値段の方が高い事も気になります。

こういった「チラホラ白髪」を染める白髪染めは私が探した中には見つかりませんでした。マスカラタイプやファンデーションタイプの1日だけ隠すようなものはあったのですが。

このマスカラタイプの形状で中身が普通の白髪染めでお値段もお安いものがあればいいのに…と。

場所的に量は少なくても前髪の分け目をかえると結構目立つ場所にあるため、染めたいけど全体を染めるほどではない、部分白髪といってもそこまで多くもない、だけど少し気になる「チラホラ白髪」に悩んでます。

染めてもすぐ白くなる

自宅でヘアーカラークリームタイプの染めるもので染めています。ボタニカルエアカラーフォーム

しかし、時間を20分から30分置いて、冬は、その間ドライヤーで温めたりしています。

そういう風にしても、半月もしない間に白髪が目立ちます。地肌が敏感なので、普通に染める時は、痒くなったりヒリヒリしたりするので、市販のものでもなんでも使えません。以前はヘナで染めたりしていました。

ヘナで染める場合は、粉を溶いてにおいがきついので、蜂蜜や紅茶などを入れて少し香りが変わるようにして使います。

しかし、お湯の溶き方がゆるすぎてもこぼれやすくなりますし、溶き方があまりかたくても髪に載せてすぐ乾いてしまうので、難しいです。今は、ヘアークリームタイプでやっているのは、それは、ヘナよりも扱いやすく、ほとんどこぼすことなく塗ることができます。

ヘナの場合は、塗った後に時間を置けば置いただけ、しっかり染まります。

ただし、冬は寒いので温かい部屋で作業をする必要があったり、塗るときも新聞紙を引いてこぼれても大丈夫なようにいろいろ準備をする必要があります。いずれは白髪でもよいと思えるようにオシャレになることも重要ですが、まだ当分は一ヶ月に何回か染めたいと思います。