日焼け戻らずいじられる日々

外での部活動に取り組んできた学生時代。ビハキュアの真の口コミ

その影響もあり、学生時代のほとんど、私の肌はまっくろこげでした。当時は、友達も外で運動をしている私を理解して、日焼けを努力の勲章として認めてくれていました。しかし、引退を迎え、時が経って、、、。なかなか期待していた通りに白くはなれません。

美白までは行かなくてもいいのに、周りより黒い自分に悲しさが込み上げてきます。それに追い討ちをかけるように、友達も私が黒いものというイメージが消えず、いつしか私のアイデンティティになっていました。初めはそこまで気にしていませんでしたが、続くとさすがに辛い、、、。

美白クリーム、美白と書かれた化粧水や乳液、ビタミンC錠剤と、たくさんの商品を試し、美白と書かれた文字に取り憑かれたように引き寄せられる日々。そして引退生活が続き、自然に白くなってきましたが、これまでとは反対に自分のアイデンティティが失われていくような気持ちに。

どっちやねんと。そもそも、肌が黒いことがなぜ良くないと感じてしまうのでしょうか。清潔感が足りないように見られたり、日々の手入れを怠っているように見られてしまうのでしょうか。どんな自分も、自分だったのだと改めて感じています。いつまでもきっとお肌の悩みは尽きないと思いますが、今の自分も大切にしながら、日々のケアに取り組んでいきたいですね。