「なんで?」子供の頃からずっと思っていた口臭の疑問。

私が小学校低学年の頃の疑問です。

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当時、私と同じクラスの男の子で口臭が強い子がいました。

普段他愛無い会話をする仲だったのですが、なにかおかしい。他の子とは違う。

会話をするだけで、その子の半径1メートル圏内は口臭がすることに気づいた。

他の子と会話をする時には全然感じない臭い。その子だけはする。「なんで?」と純粋な疑問を感じていました。

小学校の学年が上がってからはクラスが離れて全く話もしなくなりましたが、低学年の頃はよく話をしていました。

その子自体は明るくて面白い性格。クラスのムードメーカで会話も楽しい。

だけどすごく口の臭いが気になる。

子供ながらに本人に「口が臭い」と言うことは遠慮していましたが、だんだんと距離を置くようになりました。

今思うとどうしてあんなに臭いが強かったのか。

中学、高校、そして会社でも未だにあの男の子の口臭を超える人は現れない。

そもそも半径1メートル圏内だけでも口臭が分かるぐらいって、かなり強い。

もしかして、身体のどこかが悪かったのかな?未だにその謎は解けていません。

人の口臭も自分の口臭も特に気にしたことはありませんが、口臭の話題になる度にその男の子を思い出す。

昔のことですが、無駄に記憶には残っています。それだけ臭いが強かったのでしょう。

今は本人と再会することもありませんが、子供の頃の記憶って大人になっても消えません。

悪い印象が未来に残らないよう、口臭という小さなことにも気をつけようと思えた話です。